2009年09月23日

連休明けの仕事の準備

土日や連休明けの仕事は、誰にとってもあんまり嬉しいことではありませんね。
特に連休明けは、体が「お休みモード」になっているので、二日くらいはだるい感じのまま過ごしてしまいがちです。
でも、できる社会人は月曜日から全開で仕事に突入できるのです。
何がそのコツなのでしょうか。

まず、休みの最後の日をダラダラと過ごさないことです。

そして、多少なりとも一人の時間をつくることが大切です。

読書でもウォーキングでもジョギングでもOKです。

周囲に影響されずに、自分の時間を持つことが、実は精神衛生上も疲れを取る意味でも、とても重要なのです。

昼まで眠って、夕方から行動するなどというのはもっての外ですが、できるだけ午前中から活動し、三食きちんと食べ、できるだけ体を動かすことが大切です。
できれば、汗をかくことがいいのですが、運動できない場合などは、夜はじっくりお風呂で汗を出すのもいいですね。

ここで、何かひとつでもいいので、明日の仕事の予定を考えてみましょう。
やはり、一人の時間が大切です。

ルーティーンワークでもいいですし、新しい企画でもいいのですが、自分がキビキビと動いている姿をイメージしてください。
そして、夜は早めに寝ることです。夜更かしはもっての外です。
仕事の日の朝は、普段よりも30分くらいは早く起きて、余裕を持って行動しましょう。
会社に着く前でも着いてからでもいいですが、モーニングコーヒーを飲みながらでも、自分のデスクに向かう前に、今日一日・今週一週間の大まかなスケジュールをメモしていきます。
もちろん、スケジュール帳で確認しながら更にプラスアルファの記入をしていってもOKです。

まずは、今日の朝は何をするかを具体的に決めておきましょう。

ここでも、一人の時間がたいせつですね。

デスクに着いたらすぐにその仕事に取り掛かれます。

意外に、デスクに着いてもすぐに仕事が始まらないという状態になりがちなのですが、これがダラダラの原因にもなってしまいます。
そして、デスクをきれいに拭いてから、仕事に取り掛かりましょう。
一週間のスタートがうまくいくと、その週は実に充実した週になるものです。
そのための準備を、前の日からちょっとだけスタートしてみましょう。
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2008年11月24日

次につながる営業

営業とは、お客さんと継続的にリレーションを持つことで成り立つものです。

一回だけでおしまいというのでは、このブログずっと書いてきた「主役はお客さん」にはなりません。

そうは言っても、初めて会う人に次からのアポを取り続けるのも中々難しいと感じるますよね。

最初に会ったお客さんに、「またこの人と会ってもいい」と思ってもらえるかどうかが、次のアポにつながるはずです。

では、どうしたら「また会ってもいい」と思ってもらえるのでしょうか。


@役に立つ人(営業マン)だと思われること

Aまた話(会話)をしたい人だと思われること



この二つが大事なポイントです。

@は、お客さんの興味のあること・知りたいことについて回答できること、または、回答しようと努力してくれていると思われることです。

即座にお客さんの知りたいことに回答できればそれに越したことはありませんが、誰だって判らないことはあるはずです。

そんなときに、すぐにPCで調べだしたり、また、「その内容を、私に調べさせてください。」「お調べして、あらためてご回答します。」など、次回への「宿題」をもらうのもいいでしょう。

この「自分から宿題をもらう」ことは、次回のアポ入れにもとても効果的です。
「前回、宿題をいただいた○○の件ですが、調べてまとめましたのでご説明にあがりたいのですが、お時間をいただけませんでしょうか。」と、アポのネタになります。

これによって、「小さなことでも、きちんとやってくれる人(営業マン)だ。」とか、「小さな約束でも、ちゃんと守ってくれる人(営業マン)だ。」と、信頼を持っていただけます。

Aの「会話したい」と思われる人とは、どういう人でしょうか。
以前も書きましたが、「お客さんの話をじっくり聴ける人」です。

とかく、たくさん話そうと頑張り過ぎる営業マンが多いのですが、「お客さんが主役」であることを忘れて自分ばかり話してしまっては、お客さんは聞き疲れてしまって、「また会いたい」とは思ってくれません。

お客さんの興味のあること、最近の状況など、なんでもいいですから、話してくれたことを「自分のことのように」受け止めながら、しっかり聴くことです。

そして、同調できることは一緒に話し、受け入れるべきとことはじっと頷いたり相槌を打ったりしながら聴きましょう。

絶対に、「自分が主役」になってしまわないように、十分注意しましょう。

これを踏まえて、初アポのときに「お客さんが主役」であることを忘れずに行動できれば、次のステップに進みやすくなり、リレーションを作りやすくなるでしょう。

「営業」が楽しくなるのは、このリレーションができる時かも知れません。

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2008年02月23日

仕事を辞めたい、向いていないと思ったら

「この仕事に向いていない」「仕事を辞めたい」と思ったことはありませんか?

自分の仕事が上手くいってないときには、こんなことを思ってしまうものです。

でも、こんな風に考える人は、仕事と真剣に向き合っている人だと思います。
仕事のことを真面目に考えているからこそ、こういう悩みも出てくるのです


適当に、表面的に仕事を流している人は、こんなことで悩んだりしないものです。

「仕事に向いていない」「仕事を辞めたい」と考えているあなたは、きっと仕事に真面目に向き合っている人なのです

さて、そんな風に思ってしまって、気持ちが落ち込んでいるときにはどうしたらいいでしょうか。

@いま、上手くいっていないことを全部箇条書きで書き出す

Aいま、自分がやらなければならないことを全部箇条書きで書き出す


この二つのことをやってみましょう。

レポート用紙でもノートでも何でもいいですから、とにかく書き出すのです。

そして、それを自分の目で見ることが大切です。

では、@Aにはどんな意味があるのでしょうか。

@は、まず、現在上手くいっていないことを正直に書き出してみることで、自分自身に白状したような気分になり、気分が楽になって肩の力が抜けていくと思います。
上司に報告しているのではありませんから、正直に書き出しましょう。

Aは、やらなければならないことを全部書き出すことによって、自分の課題=胸につかえていること・心の中で引っかかっていることを、明らかにするものです。
これも、正直に全部書き出しましょう。

以上のことをやってみると、どちらも意外にもそれほど多くはないと感じるのではないでしょうか。

マイナスの思考に陥っているときというのは、少なくて小さいことでも多くの重たいことがあるように感じてしまうものなのです

ここまでくると、大分心の中が軽くなってくると思います。

次は、Aで箇条書きにしたことに優先順位をつけることです。

優先順位は、期限が近いものや、本当はもう終えていなければならないことなど、時間的に早くやらなければならないことから優先順位を高くしていきます。

そうやって並べ替えたものを、一枚の紙にリストアップしましょう。

そして、明日からそのリストの一番上から順番にやっていきましょう。

これは、何も自分一人でやらなければならないわけではありません。

「時間的に早くやる」ことが大切なのですから、誰かに手伝ってもらってもいいわけです。
そのために、相談や報告をすることもプラスにつながります。

こうして優先順位の高いものから片付けていくと、段々気持ちも前向きになり、心に引っかかっていたことが消えていき、足取りも軽くなって前に向かってまた走り出せるようになると思います。

仕事に真面目に向き合っているあなただからこそ、この仕事に対する「思い」をより大きいものにして、これからもまた頑張っていけると思います。



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2007年03月08日

できるOLは備忘録・マニュアルが違う!

備忘録・自分用マニュアルの作り方


勉強したこと・教わったことをきちんとまとめておいて、後で見て使えるものにしておくのが、備忘録・自分用マニュアルです。


備忘録・自分マニュアルをきちんと作っている人は、間違いなく仕事ができる人です。


管理人も大勢の部下と仕事をしてきましたが、備忘録・マニュアルをテキトーに作っている人は、仕事もテキトーでミスが多く、信頼できませんでした。


ある程度時間をかけてでも、しっかり作っている人は、仕事もしっかりきちんと仕上げているし、安心感と信頼感がありますね。


当然、評価もアップします。


以外に、効果的な備忘録・マニュアル作りができていない人が多いのですが、まず理解しておくべきことがあります。


メモと備忘録・マニュアルは違う」ということです。


メモは、その時に見たり聞いたりしたことをただ書き留めておくもので、その場(割と短い期間)のために使うべきものです。


備忘録・マニュアルは、その場限りのものではなく、長い時間(あなたがその仕事をし続ける限り)使う可能性があるものです。


つまり、かなり後になってから見ても解るような内容にする必要があります。


何も、何色も色を使い分けて仕上げる必要はありませんが、見やすいように整理してあればいいと思います。
では、具体的にどんな作り方をすればいいのでしょうか。


@その「仕事(言葉)」の意味

Aどんな場合・状況で使われるのか

Bその仕事の流れ(フロー)

ここまでが、総論的な概要です。


だいたいのイメージができるようにしましょう。

 

次は、具体的な実務です。
これが実際に「仕事」として評価されるところです。

 

Cどんな書類が必要か

D書類の記入方法(記入見本・留意点)

E書類に係わるオペレーションはどうやるのか(PCや端末での処 理方法)

F誰の権限か(誰がやっていいのか、誰に内容を点検してもらった らいいのか)

G書類は、どこに(誰に)回せばいいのか

Hその書類はどこにファイリング・保管するのか


ここまでが、書類における手続きです。


仕事における「書類」は、突然発生して何処かへ消えてしまうものではありません。


必ず、「流れ」の中で色んな手続きが発生し、それを処理して次の工程に進むものです


内部で処理する部分については、仮にミスや漏れがあっても、後で何とかなることも多いのですが、お客さんに記入してもらわなければならない箇所や、印鑑を押してもらわなければならない箇所などは、リカバーが大変ですからよく点検してミスのないようにしたいものです。


これらのことが、キチンとできるようになると、会社が楽しく、仕事が楽しくなってくるものです。 


周囲の人からも、「いい仕事してる」「仕事ができる」という評価を得られます。


自分のマニュアル・備忘録をきちんと作って、「いい仕事」をして毎日が充実した会社生活になるように頑張りましょう!

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2007年03月04日

小さなことから自分に自信を!



小さなことから自分に自信を!

 OLのみなさん、元気にお仕事頑張ってますか?
先週の「ハケンの品格」では、『派遣弁当』を巡って色んな出来事がありましたTV


篠原涼子演じるスーパー派遣社員・大前春子の活躍というよりも、周りの正社員たちの会社の中のしがらみというか、会社組織というもののドロドロした部分がクローズアップされていました。


そんな中、ほんの短いカットでしたが、とってもいいシーンがあったと思いますわーい(嬉しい顔)


篠原涼子の後輩派遣社員を演じる加藤あいが、派遣弁当レストランのデッサンを描いたシーンです。

加藤あいが、キレイに可愛らしいお弁当のデッサンを描いたのを、周りの人々が素直に誉めて、口々に加藤あいの絵を絶賛します。
とても美味しそうなお弁当のデッサンが描かれていましたアート

一方の篠原涼子は、とても食べ物とは思えないような絵を描いていたので、人間誰しも得手不得手があるものだというほほえましいシーンでした。


ここで加藤あいは、会社の人達に認められた喜びを感じて、素直に嬉しい気持ちを笑顔に表します。


派遣社員としてこの会社に入って以来、これといったスキルがあるわけではない彼女は、ほとんど毎日、自信もなく仕事にあまり興味もなく過ごしていました。


しかし、この派遣弁当のデッサンを皆に認められたこの瞬間に、彼女の気持ちは大きく変わったのだと思います。


「自分がやったことが認めてもらえる」ということに、自分の存在価値を感じたのです「何もできない自分」から、「何かができる自分」になったのです。


仮に、これがどんなに小さなことであってもいいのです。
「何もできない」=「ゼロ」ですが、1でも2でも何かできるようになったのなら、モノスゴイ進歩なのです。

「ゼロ」から「1」になったということは、何倍でしょうか?


そうです、「無限大」です。


1から2になったのなら2倍ですし、1から3になったなら3ばいですが、ゼロからの進歩は無限大の進歩なのです。


加藤あいは、自分の存在価値を知り、きっとこれからの人生においての大きな転機を迎えたのです。
大きなことでも小さなことでもいいのです。


字が上手い、絵が上手い、文章が上手い、パソコンが早い、料理が上手い、英語が話せる、中国語が話せる、難しい漢字を知ってる、計算が速い、生け花が上手い、などなど・・・

小さいことでも、一つでも自信が持てると人間は大きく変わります。


いろんなことに対して、とても前向きに積極的に頑張れるようになります。


今、このブログを読んだことで、何かを始めるきっかけにしてみませんか。


3月というのは、新年度の前で何かと忙しく落ち着かない時期ですが、あなたも自分に自信をつけて、新しい積極的な自分になって、新年度4月を迎えてみませんか 

posted by キャプテン at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ビジネス用語でコミュニケーションスキルアップ!

ビジネス用語をマスターして、
コミュニケーション能力アップ!

 
あなたは、自分の担当している仕事の中で解らない言葉・用語が出てきたときに、どうしていますか?
 

先輩に聞いたりして仕事を進めていると思います。
多くの人がこのようにして解らない事を乗り切っていると思います。

 
その仕事を早く進めるためにはそれでいいのかもしれません。


しかし、しれで終わってしまっては、あなたの成長はありません。
今聞いたことも忘れてしまうでしょう。

 
また同じように解らないときには誰かに聞けばいい、と思ってはいけないのです。
できるだけ「自分でしらべる」という習慣をつけましょう。
 

もちろん、急いで片付けなければならない仕事があれば、誰かに聞くのもいいでしょう。
そのほうが、会社のため・お客様のためになることも多いでしょう。

 
ただ、あなたがスキルアップして、さらにいい仕事ができるようになるためには、やはりある程度は自分で調べる習慣が必要です。

そんなあなたをサポートしてくれる用語事典を紹介します。


困ったときにあなたを助けてくれる拠り所にもなりますし、少しずつ勉強していく教材としてもいいですね。

 
このような事典は、ただ仕事を進めていくためだけでなく、会社内でのコミュニケーションのレベルアップをするのにも、とても活躍します。
 
色んな用語を調べたり勉強したりしていけば、先輩たちが話している内容にも入っていきやすいですし、周囲の人たちも、あなたに対して話しかけてくる機会が増えるでしょう。
 
つまり、良いコミュニケーションができて、仕事がしやすい環境になるということです。
仕事を楽しく!会社を楽しく!するためにも、「言葉」の能力を高めていきましょう。
共通のビジネス用語と、あなたの会社の業種の用語集を、一冊ずつそろえておくといいでしょう。
 
本おススメのビジネス用語集本
 
【ビジネス共通】
 
本ビジネス用語事典(PHP出版) 945円
本経営・ビジネス用語英和辞典(日本洋書出版) 3,990円
本大事なとこだけ総まとめ時事用語(永岡書店) 630円
本税法用語辞典(税務経理協会) 4,935円
 
【業種業界別】
 
本不動産取引用語事典(住宅新報社) 2,520円
本金融時事用語集(金融ジャーナル) 1,575円
本貿易用語辞典(白桃書店) 3,570円
本ロジスティック用語事典(日経新聞社) 1,050円
本会計用語事典(日経新聞社) 1,050円
本現代流通事典(白桃書店) 3,150円
本日経パソコン用語事典(日経BP) 2,730円
posted by キャプテン at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

会社を楽しくする勉強方法

  
毎日がんばってるOLの皆さん、今日もいい仕事ができましたか?
 
せっかく毎日頑張っているのですから、会社を楽しくしたいものですよね。
 
みなさんは、仕事はきっと一生懸命に毎日頑張っているのだと思います。
 
自分の担当の仕事、上司から指示された仕事、仲間への協力など、日々一生懸命仕事をしていることでしょう。
(このブログを読んでくれているOLの皆さんは、みんな仕事に真面目に取り組んでいる人だと思います)
 
そんなみなさんが、さらに会社を楽しくするためには、「勉強」をすることがポイントなのです。
 
「どうして勉強すると会社を楽しくできるの?」という疑問もあるでしょう。
いったい、どんな勉強をすれば会社が楽しくなるのでしょうか?
 
@あなたの会社の業種についての勉強
 
たとえば、電機メーカーであれば、電機業界や商品販売についての勉強です。
業界誌を一冊買って読むのもいいですし、その業界の有名人が書いたビジネス書を
読むのもいいでしょう。
 
商社であれば、貿易関係の本や取り扱っている商品についての本でもいいでしょう。
 
Aあなたの仕事に関係のある資格の勉強
 
資格をとることが最終目標ではありませんが、資格を目指して勉強しているうちに、色んな知識が身についてきます。
 
保険や銀行・証券であれば、ファイナンシャルプランナーの勉強がオススメです。
これは、仕事以外の自分の生活にもかなり役立ちます。


不動産業や建築業であれば、宅建やマンション管理士や不動産鑑定士。


経理や総務の仕事なら、簿記や税理士。


営業の仕事なら、マーケティングや販売士など。
 

  
毎日がんばっている仕事の、奥深いことが少しでも解ってくると、今までやってきたことの意味や背景が理解できて、自分の仕事に更に興味が出てくるものです。


そして、あなたの上司との会話にも、今までとは違った深みが出てくると思います。
上司は、あなたの仕事に関する知識が幅広いことに気付くはずです。


すると、あなたとの会話が今まで以上に充実したものになり、会議や打ち合わせにおいても、意見を求めたりするでしょうし、幅広く仕事を任せてくれるかもしれません。
 
つまり、勉強することであなたが成長し、会社や上司があなたを評価し、結果として更に充実した会社生活をあなたは送ることができるのです。
 
「勉強」といって、構える必要はありません。
「いつまでにどこまでやる」というような、強制は必要ありません。
「資格試験に必ず合格する」というプレッシャーも必要ありません。
 
まずは、あなたの仕事・業界を知ることが第一の目的なのですから、気楽にスタートしてみましょう。
 
そして、その面白さが解ってきて、さらに深く取り組みたくなったら、その時は資格の合格を目指しましょう!
 
会社を楽しくするために、あなたも「勉強」で第一歩を踏み出しましょう!
 
スタートは、このページから!⇒ 「資格とスキルがあなたを変える」

 
 
posted by キャプテン at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

OL生活をもっと楽しく!資格・スクールにチャレンジしよう!!

あなたの仕事をもっと楽しくするために、資格・スクールに挑戦してみませんか?

「資格」をとることが目標ではありません。
「スクール」に通うことが目的ではありません。


資格をとる過程、スクールで勉強していくことが、あなたのスキル(実力)になるのです!

その結果として、「資格取得」「卒業証書」があなたの勲章となるのです。

あなた自身とあなたの仕事・OL生活を充実させるために、資格・スクールにチャレンジしてみましょう!!

仕事を進めていく上で、「自分にこんな能力があったらいいのに」と思うことがあると思います。
この気持ちが芽生えたときが、「何かを始めるチャンス」です。

何かを目指して勉強していると、自分の生活に新たなイベントができて、毎日のリズムが良くなってきて、色んなことに前向きに取り組めるようになってきます。

きっと、何かにチャレンジしている人は、、他のことにも前向きになれるからでしょうね。

まずは、あなたの仕事にどんな資格・スキルが役立つかを調べてみて、気になったものを資料請求してみましょう!!


 


【資格と教養のスクール】フォーサイト

 

☆資格・スクールについては、このサイトのホームページでも詳しく説明してありますので、どうぞご覧ください!
⇒ 「自分力アップ!」http://www7a.biglobe.ne.jp/~enjoy-working/jibun-ryoku-up.index.html

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2007年01月13日

仕事を楽しく!仕事と自分をコントロールしよう!

「やらなきゃいけない、こんなにある、大変だ!」を追い出そう!

毎日、ただ会社にいって決められたこと・言われたことをやるだけの日常を繰り返しているだけでは、今日も明日も同じレベルの同じ顔の自分です。

「まだこんなにやらなきゃいけない仕事がある!大変だ!」と、思うことは日常いくらでもありそうですよね。

「負担感」や「仕事に追われる気持ち」が芽生えてきそうですが、こういう時は、あんまりいい仕事ができないものですよね。

やってもやっても仕事があまり進まなくて、しかも内容も今ひとつって言う感じなのではないでしょうか。

あんまり楽しいとは思わないながらも、あなたは仕事をこなしていきます。
そして、なんとか頑張ってその仕事を終わらせるでしょう。

仕事を進めるには、それ相応の知識や技術といった能力が必要です。
負担に感じながらも、その仕事をやる能力があなたにはあるのです。

つまり、今までに勉強したり訓練したりして身に着けた能力を活用して、仕事をクリアしているのです。

「仕事」というものは、あなたがインプットしてきた今までの能力をアウトプットする(披露する)ということなのです。


一生懸命練習してきたフィギュアスケート選手が、大きな大会で自分の持てる最大限の技を披露するのと同じことなのです。

「この大会で、最高の演技をしよう!」と思いながら、出場しているはずです。

選手たちは、インプットしてきたもの(練習や勉強など)を、大会という場で表現(アウトプット)できるからこそ、成長していくし頑張る気持ちになるのです。

仕事も同じことではないでしょうか。
今まで頑張って身に着けてきた能力を発揮して、その仕事をクリアするということは、自分がインプットしてきたものをアウトプットする(披露する)ということなのです。

「こんなにやらなきゃいけない、早く済ませたい」ではなくて、「こんなに自分の能力を発揮する機会がある、より良いものを創り出そう」と考えて、あなたの今まで身に着けてきた能力を存分に発揮してみましょう。

負担感を感じながらやったものとは、全く違う素晴らしい出来上がりになると思います。

とは言っても、溜まった仕事を目の前にして、いきなり前向きになれないこともあります。

そんな時は、「やらなきゃいけないこと」をリストアップしましょう。
「これからやることリスト」を作るのです。
(詳しくは、『段取り上手は仕事上手』を参照してください)

このリストにあること一つ一つが、「小目標」です。
これを一つ一つクリアしていくのです。

一つクリアしたら、その項目の文字を線を引いて消しましょう。
一歩前進ということです。

どんどん自分の能力を発揮して、小目標をクリアしていきましょう。
どんどん前進していくのです。

紙に書いて見えるようにすることで、小目標をクリアしていく「達成感」が実感できます。
これが、次の仕事にたいして取り組むときの「やる気」やエネルギーになってくれるのです。


こうして仕上がっていく仕事は、きっと内容も前向きな良いものになっていきますし、その日一日のあなたは、間違いなく「仕事を楽しく」やっていた「充実した自分」であったはずです。



posted by キャプテン at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

段取り上手は仕事上手

「仕事が上手くいっている」と実感するときって、どんなときでしょう?
きっと、進む予定通りに順調にいっているときだと思います。

これは、「仕事の段取り」が上手くいっているということだと思います。
意識的か無意識かはわかりませんが、あなたが「仕事を追いかけている」時だと思います。

つまり、「段取り上手」は「仕事を追いかける」ということなのです。

仕事に追われていると、次から次へと「やらなきゃいけない」という負担感に襲われてしまい、気分が重くなりがちです。

その結果、疲れてしまって前向きになれず、気持ちが落ち込んでしまって営業成績は上がらず、また、事務をやってる人はミスを連発するなどの悪循環に入ってしまいがちです。

ここから抜け出すにはどうしたらいいのでしょう?

「売れる営業・できる企画」の章で書きましたが、まずはプランニングです。
すでにスタートしていることであっても、もう一度あなたの仕事のプランニングを見直してみましょう。
そして、今現在、滞っている部分や上手くいってない部分を見直しましょう。

@目標というゴールから逆算して、今現在やっていなければならないことを 全部リストアップして箇条書きにします。

Aできていること・できていないことを分けます。

Bできていないことを、いつまでにやるか期限を決めます。
 
Cすでに本当は期限がきているもの・期限の近いものからやり始めるプラ ンをつくります。

D「完璧なもの」を作ろうとせず、まずは形にすることを考えます。

E全体の「半分」のところまでは、わき目もふらず全力で取り組みます。

この辺までくれば、段々仕事を追いかけられるようになってきます。
つまり、勢いも味方してくれるのです。

上手くいかないときは、段取り(つまりプランニング)とのギャップをもう一度見直して、期限に従って優先順位を再度決め、そして全力で半分まで走ってみることをおススメします。
posted by キャプテン at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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