特に連休明けは、体が「お休みモード」になっているので、二日くらいはだるい感じのまま過ごしてしまいがちです。
でも、できる社会人は月曜日から全開で仕事に突入できるのです。
何がそのコツなのでしょうか。
まず、休みの最後の日をダラダラと過ごさないことです。
そして、多少なりとも一人の時間をつくることが大切です。
読書でもウォーキングでもジョギングでもOKです。
周囲に影響されずに、自分の時間を持つことが、実は精神衛生上も疲れを取る意味でも、とても重要なのです。
できれば、汗をかくことがいいのですが、運動できない場合などは、夜はじっくりお風呂で汗を出すのもいいですね。
ここで、何かひとつでもいいので、明日の仕事の予定を考えてみましょう。
やはり、一人の時間が大切です。
そして、夜は早めに寝ることです。夜更かしはもっての外です。
仕事の日の朝は、普段よりも30分くらいは早く起きて、余裕を持って行動しましょう。
会社に着く前でも着いてからでもいいですが、モーニングコーヒーを飲みながらでも、自分のデスクに向かう前に、今日一日・今週一週間の大まかなスケジュールをメモしていきます。
もちろん、スケジュール帳で確認しながら更にプラスアルファの記入をしていってもOKです。
まずは、今日の朝は何をするかを具体的に決めておきましょう。
ここでも、一人の時間がたいせつですね。
デスクに着いたらすぐにその仕事に取り掛かれます。
そして、デスクをきれいに拭いてから、仕事に取り掛かりましょう。
一週間のスタートがうまくいくと、その週は実に充実した週になるものです。
そのための準備を、前の日からちょっとだけスタートしてみましょう。

